
「イソップ寓話を140文字以内に要約する試み」
A try to summarize Aesop fable in "Japanese in less than 140 characters".
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銭沢時計店がツイッターで呟いた「イソップ寓話」のログまとめページです。
このページにあるイソップ寓話は、ツイッターで1回につぶやける文字数制限である「140文字以内(タイトルとハッシュタグ込み)」になるよう要約されています。そのため原文と比べると、表現は大幅に変更されています。 あらかじめご了承下さい。
- ツイートの文字数を減らすために、動物名は漢字で表されています。
例:ライオン→獅子 カラス→烏・鴉 キツネ→狐 etc.
動物の種類で検索する時は、動物名を漢字にすると見付かりやすくなります。
- ギリシャ神話の神々の名前は、基本的には英語読み(ローマ神話)ではなく、ギリシア神話での呼び名(長音記号省略型)としています。
例:ジュピター→ゼウス/ミネルヴァ→アテナ/マーキュリー→ヘルメス etc.
- だだし、英語読み(ローマ神話名)の方が文字数が少ない場合は、希に其方を使うことがあります。
例:アフロディテ→ビーナス/アポロン→アポロ etc.
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| 要約に際して以下のサイト/文献を参考にしています。
「イソップ」の世界/ /「タウンゼント版イソップ寓話集」/「通俗伊蘇普物語」
(素晴らしいソースを公開してくださっている皆様に心から感謝いたします)
このページ内の文章の「引用」は自由です。
このページへのリンクもご自由にどうぞ。
ただし、できれば、このページか銭沢時計店webサイトのトップ、ないしは
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2012/03/05(Mon)
二頭のラバと盗人。 |
No.363 |
【イソップ寓話】二頭の騾馬が荷を負って進む。お金の籠を負う騾馬は胸を張り勒の鈴を鳴らし、穀物を負う騾馬は無言で俯いた。そこへ盗賊現れて荷主と一頭の騾馬を襲い、金を奪って逃げていった。怪我した騾馬が「あんな端金の為に」と嘆けば、もう一頭は「嵩張る荷だった御蔭で無事だった」と喜んだ。 http://twitter.com/zenisawa/status/176618274593841152
※勒(ろく) 馬具または畜産用具の一種。馬や牛の頭にかけてそれを御する革ひも。 馬の銜をつける面繋(おもがい)。 絡頭とも。 |
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2011/06/14(Tue)
ロバとウマ。 |
No.340 |
【イソップ寓話】驢馬が昼餉中の馬に「餌を別けてください」と懇願。馬は「宜しい。我には高貴なる義務がある。我が餌の残りを君に遣ろう。夕刻、厩舎へ来るが良い。大麦の大袋を与えん」驢馬は「有難うございます。しかし今ちっとも頂けない物を、後ほどたんと頂戴できるとは、私には到底思えません」 http://twitter.com/zenisawa/status/80586751537725440
高貴なる義務:ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige) 直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」。 財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことの意。 貴族や上流階級に生まれたものは、下位階級の恵まれない人に対して「慈愛」を持って接せねばならないということ。 希に、慇懃無礼あるいは偽善的な社会的責任について蔑視的に使われることもある。
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